腰痛ストレッチ

 

腰痛に効果がある、ストレッチ

実際に私自身も腰痛には10年以上悩まされ、カイロプラティックや整体マッサージ等の力を借りて騙し騙し腰痛と闘ってきましたが、最近ストレッチを取り入れる様になってからは10年付きまとっていた痛みが嘘の様に解消され、今の時期の様な季節の移り変わりの時期でも痛みが出る事の無い快適な毎日を過ごせる様になりました。

 

今回紹介するストレッチは全部で2つです。
この二通りのストレッチを毎日行う訳ですが1日当たりの所要時間も約3分と短く、
しかも寝ないと出来ないものでは無い為、仕事の休み時間を使って手軽に出来るものでありますので
日常生活の中に上手く取り入れて行けば休み時間以外の通勤、帰宅途中の公園等で
手軽に出来、重宝され易いものの為、腰痛持ちのサラリーマンさん必見です!!

 

 

先ず一つ目は、寝転がらずにやるものを紹介致します。所要時間は140秒程度です。

 

立った状態で足を肩幅程度に開きます。右手はガッツポーズの状態で前向きに体と垂直になる様に折り畳んだ状態で静止します。
左手は腰に手を当てます。
足は左足を使い右手の肘の所に付く様な運動を行います。
この時のポイントは足を上げる際に4秒かけてゆっくりと上げ肘に付いたら下げる時に3秒かけて下げて行く事です。
これを右足10回左足10回行います。
7秒×10×左右ですので140秒つまりたった2分20秒で簡単に腰痛予防が出来るわけです。

 

次に紹介するストレッチも、一つ目に紹介したストレッチ同様、寝転がらずに出来るストレッチです。所要時間は110秒程度です。

 

一つ目のストレッチ同様立った状態で今度は足を開かず踵をくっ付けます。
その時にお尻に力を入れ引き締めます。

 

その状態で両手を前に伸ばし掌を内側へ垂直に曲げ中指をくっ付けた状態にします。
その状態のまま息を吸い左に90度曲げて行きます。
90度の地点で静止し5秒かけて息を一気に吐き出します。

 

この時お尻は引き締めたままです。
吐き終えたら、今度は右側へ息を吸いながら180度手を旋回させます。

 

左も同様、180地点(真正面からですと90度地点)で静止し左同様、5秒かけて息を全て吐き出します。
これを左右で1セットのカウントですので10セット行います。

 

行う際に左右どちらから初めても構いません。
ポイントは手を旋回させる時に顔も一緒に同じ方向に旋回させる事です。
静止してから5秒。
旋回時間1秒。
1セット11秒×10セットで110秒、たった1分50秒と言う2分もかからない僅かな時間で
腰周りを支える横隔膜の筋肉を覚醒させ、行く行くは筋肉としての働きをしてくれるストレッチが出来ますので、是非みなさんもご活用して見て下さい。

 

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