腰痛や肩こりになる原因の一例

 

肩こりや腰痛の原因の例

そして、さらに読み進めているとどういったときに肩こりや腰痛が起きるかが書いてありました。
結構簡潔にまとめられていたので、これも紹介致します。

 

 

・同じ姿勢で仕事をする人
これは現代においては会社に勤めるほぼ全ての人に言えるのではないでしょうか?

 

デスクワークのイメージしかわたしはありませんでしたが、工場に勤務する人も数時間同じ作業を繰り返し行っていますよね?
それで筋肉が偏ってしまい、仕事が終わると筋肉は疲れて休むことしか頭になくなってしまうそうです。

 

そういう人たちにスポーツやストレッチを勧めても余裕がないと言うそうですね。
これにより 実際に使う筋肉が偏ってしまい体のバランスが崩れて矯正や強化の必要性を感じてしまいますね。
最初に言っていた体のバランスってこういうことなのですね。

 

・座ったままの姿勢で長時間仕事をする人
なんと座ったままの姿勢がいちばん腰痛に繋がりやすいらしいです。
これは知りませんでした・・・。

 

なんでも・・・立っている時よりもずっと負担がかかっているのだとか。
それで、普段何もスポーツをしない社会人は家に帰って寝るだけですよね?

 

わたしも最近のだらしなさを身をもって痛感しております。

 

筋力は使っていないとどんどん落ちていきますので、これを防止するために長時間仕事をする人は時々休憩して、ストレッチ等をしたほうが良いとのことでした。

 

・現在使用している机や椅子などが合っていない人
机や椅子ならまだしも、なんと照明までもが原因になる可能性もあるらしいです。
日頃から気にしていないことでも、改めて身の回りのチェックからした方が良さそうですね。

 

・内臓など、体に異常のある人
前にも書きましたが、内臓からも腰痛や肩こりになることもあるそうです。

 

また、視力が衰えたりしても眼鏡やコンタクトをしていないとひどい肩こりになるケースもあるそうです。
そういった意味でもまずは体の内側から原因を見つけることが大事だと思いました。

 

・ウエイトオーバーの人
説明するまでもないかと思いますが、肥満体型な方はそれだけで体の負担になっていますよね。
肥満になる原因もほとんどは運動不足ではないでしょうか?

 

要するに、この運動不足と体重増加をいかにして正していくかが大事だと言えます。
それだけでも予防になりますし、健康体な方が気分もいいに決まっていますよね?

 

 

一度運動不足になる→腰痛→痛いから動かない→筋力が弱くなる→弱くなるからさらに痛む

 

この繰り返しが非常にまずいようです。
この悪循環を勇気をもって断ち切り、快適な生活を送ることが腰痛や肩こりの回復に繋がるらしいです。

 

書いているのは簡単ですけど、実際はかなり難しいことですよね?
人間は誘惑に弱いですし(笑)

 

ちょっとでもいいから目標をもって少しでも回復したら希望を持つことが大事だそうです。
やはり気持ち的なことですかね?

 

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