中川卓爾先生の治療方法

 

腰痛治療には精神面からも治療しよう

この中川先生は、治療をする上で大切にしていることがあるそうです。
それは患者さんを身内、親、兄弟、知り合いだと思って診察することだそうです。
そうでもしないと、治療が厳かになるのでしょうか?

 

医療の技術は進んできても、一番の基礎が疎かになっているように感じているからだそうです。

 

どうやら、マスコミの情報に踊らされて有名な病院をいくつ駆け回っても治らない患者さんも居るそうですね。
そういった人が最後には中川先生のところまで来てるようです。
ですからそういう精神で診察にあたっているのでしょうね。

 

 

人間の体はどういったストレスを受けたかで決まると前にも書いた記憶がありますが、現代社会で大きな弱手は、

 

・歩かない
・足をつかわない
・自動車社会

 

の三つだそうです。

 

人間は足が基本ですし土台と言ってもいいですよね?
足が丈夫でない人はなにかしらの病気を抱えてもおかしくないようです。

 

まずですが、歩くことが少ないのは現代は車社会だからですよね。
何もそれが悪いことだとはわたしは思いませんが、、、、、

 

腰や首以前に人間は足を鍛えないと駄目だそうです。2本の足で全体重を支えているのですから当然ですよね。
人間は楽をしたがるので、きついよりも楽なほうを選びますよね、勿論わたしもそうですが・・・。

 

仕事だと思って取り組んでいることを、仕事が終わって家で同じことをしようとした場合はどうでしょうか?
ほとんどの場合たいした苦痛にはなりませんよね?

 

これは嫌だな〜と感じてしまうこと自体がストレスに繋がるのでしょう。
それも腰痛に繋がる原因ですね。

 

使った筋肉をどういう風にストレッチをして血流を良くするかが大事だと書いていました。
ほんの数分でいいですから、日常生活の中で取り組んでいきたいですね。

 

わたしもいつ歩けなくなるかわからないですから、少しでも腰また首を労わることが大切であるかということを学びました。

 

最後に中川先生は、病気を治そうとするならば努力と言う代償が必要であると書いておりました。
病気に打ち勝とうという信念がなければ治らない、そして大切なのは『治してもらおう』という精神では駄目だと。

 

これはその通りですよね。
何の努力もせずに成果を挙げられるわけもないですし、薬だけで治るのなら、近くの病院でも大丈夫だと思いますし・・・。
この先生はそういった意味でも凄腕なのだと思いました。

 

そういえば、私事ですがこの前から朝起きてから数キロのジョギングをはじめてみました。
成果はと言うとまだそうでもないのですが、とてもいい気分で朝ごはんを迎えられています。これは精神的な面でも良くなっていると言ってもいいでしょう。

 

また、この教材で読んで知ったシャワーで肩を温めるというやり方も試しております。
これは結構効果がありそうです。日に日に肩こりが良くなっていけばいいと思っております。
そして、気持ちちょっと和らいだ気がします。

 

これからもこういう些細なことを続けつつレポートを書いていきたいと思います。

 

次はいよいよ実践編です。

 

 

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