頚椎トレーニング

 

ペンギン体操と頚椎改善のまとめ

ここまで色々なプログラムを説明してきましたが、これは全て頚椎に関するトレーニングです。
まだまだ他の部分のストレッチの仕方も書かれております。

 

それでは、頚椎トレーニングの最後となります。
ペンギン体操です。

 

 

こちらも肩甲骨を動かす目的で行います。

 

手のひらを正面に向けて立ちます。
そして、腕を少しに後ろに引きます。

 

その状態のまま腕を広げる・閉じるを繰り返します。
手のひらをしっかり前に向けるのが大事だそうです。

 

この手を動かす過程がペンギンに似ているので、ペンギン体操と呼ぶそうです。

 

ポイントは腕を閉じるときに、小指と小指がぶつかるようなイメージだそうです。
でも実際にはぶつからなくてもいいそうなので、そういうイメージだけで大丈夫だそうです。

 

このペンギン体操を行うことで胸の上の部分が伸ばされるようです。
肩甲骨が後ろで動きますので、肩甲骨周辺の筋肉がほぐれるようです。

 

間違えやすいこととしては、小指をぶつけようとするあまりに肘が曲がってしまうことだそうです。
これでは、あまり効果がないとのことですので、皆さん注意して実践してみてください。

 

また、共通して言えることとしまして、背中を丸めずに行うことが大事です。

 

このペンギン体操では、多少背中が丸まっていても肩甲骨は動くのですが、目的としては胸の筋肉も引っ張られるようにして動かすことならしいのです。

 

ですから、その状態では効果が半減してしまうのではないでしょうか?
どうせ、実践するからには最大限の効果を望みたいですよね?

 

 

イメージとしてはこういう感じです。
画像を参考にしていただきたいです。

 

手のひらをしっかり前に向けてできるだけ大きく動かすのが理想的と言えるでしょうね。

 

これで肩甲骨を動かすエクササイズは全てになります。
これって毎日続けることが何よりも重要だと思っていましたが、一週間で大丈夫とのことです。

 

行うタイミングは筋肉が温まっているときが効果的とのことでしたので、入浴後がいいですね。
いくつかのバリエーションはありますが、全てを少しの時間でいいので一週間毎日行うことが大事だそうです。

 

この教材を読みながら、わたしも肩甲骨のエクササイズを行ってきました。
姿勢は改善されたのかは自分ではわかりませんが、肩こりが結構よくなったと感じております。

 

さらに繰り返し試していけば肩甲骨の動きがかなりよくなりそうです。
教材には肩こりも解消されるとあったので、期待は持てそうです。

 

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