腰に負担がかかる姿勢

 

悪い姿勢を改善するために

前回紹介致しました悪い姿勢の何パターンかですが、これは姿勢を改めることで改善は可能だそうです。
この徳永先生の場合それを売りにしているのですから、頼もしいです。

 

 

早速みていきますね。
首は横からみれば、前方凸のカーブがみられます。

 

実はこのカーブが重要で、頭の重さが上から首にかかっても首のカーブがあることで負担を分散させるようです。
しかし、現代人の傾向としてなんとこのカーブがなくなっている人が多いのだそうです。

 

まさか、自分も・・・って考えたりしませんか?

 

この状態をストレートネックといい、このストレートネックの改善が頚椎症や頚椎ヘルニアの改善になるとのことです。
理由は言うまでもなく、頭の重みが直接首の骨にかかるため頚椎板にかかる負担が相当大きくなるからだそうです。

 

横から見たときに多いパターンは頭の位置が前方に出ているケースですね。

 

実際このパターンがほとんどなのだそうです。
これは1日中パソコン作業をする人が多いからであって、結構現代人だと深刻な問題ですよね。

 

しかしながら、パソコンがないと仕事にならない人も多いのが現状ではないでしょうか?

 

というのもパソコンのモニターを覗き込む姿勢こそが猫背ですよね?
そうしますと、文字を打っているときは誰でもストレートネックのリスクを背負っているということになりますよね。

 

これが頚椎ヘルニアに繋がるそうです。
とても厳しい現実ですね・・・。

 

この姿勢により、首の骨への負担が通常の数倍に膨れるのは言うまでもないですよね。

 

 

これを徳永先生がうまい例えであらわしていました。
ボウリングの球を抱え込むように持つ場合と、身体から離してもった場合と、どちらが大変かは言うまでもないですよね?
つまり頭の位置はそれ程重要だということです。

 

ここでさらに重要なポイントです。

 

徳永先生の話によると、骨自体の変形は元には戻らないとのことです。
骨の間の狭くなってしまった軟骨も元には戻らないようです。

 

しかし、ここであきらめないで欲しいとのことです。骨の変形は元には戻らなくても適切な対症療法はあるからだそうです。
姿勢や背骨の動きを改善することにより、症状が消失したり軽減したりすることはあるとのことですので、希望は持てるようです。

 

ですから、こちらに紹介されているプログラムで少しでも姿勢を改善して、今以上に悪化しないことが重要だと再認識できました。

 

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