腰痛改善テクニック

 

シュラッグ2とアップライドローリング

先日は実際にDVDを見ながらこの教材に書かれているエクササイズを試してみました。

 

それから、何日かシュラッグ1というストレッチを続けておりますが、非常に肩の調子がいいですね。
逆に言うと普段の姿勢がどれ程悪かったのかと言うお話ですね(笑)

 

普段からパソコンを使う私ですから、既にストレートネックになっている可能性もありそうです。
そういったわけですので、日常生活から気を引き締めて姿勢改善に取り組みたいと思っております。

 

もう一度シュラッグ1のおさらいですが、ポイントは以下の通りです。
・脇が開かないように顔は正面を向く
・下を向いたまま実践しない
・肩だけをあげるイメージを持つ
この3点ですね。

 

これさえ気をつければどなたでも自宅でできますよね?
そんなに時間を取らないので、
興味を持った方は実際にやってみてください^^

 

次はシュラッグのもうひとつのタイプの紹介になります。

 

 

シュラッグ2です。先程のシュラッグ1と同じで肩をすくめる動きがあるのですが、肩を下げるときに一気にちからを抜くのではなく、下に下げるときも自分のちからで少しずつ下げていくというエクササイズです。
こちらのポイントは肩を真上に上げて、耳に近づけるようにすることです。

 

そして、ここから一気にちからを抜くのではなく、ゆっくり自分のちからでさげていってください。
もうこれ以上下げられないというところでとめます。

 

注意点はシュラッグ1と一緒で脇を開かずに行うことと、下を向かずに正面を向けて行うことです。

 

このふたつを覚えてDVDにあわせて実際にやってみました。

 

 

こちらはDVDの教材で御確認することができます。

 

 

次はアップライドローリングです。
肩甲骨を動かすことと、背中の筋肉を強くする目的があるそうです。
顔は正面に向けて立ち、手は斜め上にあげます。

 

その状態から肘を曲げて、自分の肘がわき腹を後ろほうにくるように引きます。

 

ポイントは肘を引くときに肩甲骨の骨と骨の間にちからをいれることです。
説明だとどういう動きかわかり辛いと思うのですが、

 

この画像を参考にしていただければと思います。

 

こちらアップライドローリングのポイントは、肘を曲げながら引くときに腰を反らさないことです。
脇をしめていくときに、無理に腰を反らすと腰が反りすぎて腰を痛める危険性があるそうです。

 

これでは本末転倒ですよね・・・。
ですから腹部にちからを入れて顔を正面に向けた状態で行ってくださいとのことです。

 

 

ポイントに注意しながらわたしもやってみました・・・。
これもなかなか効果がありそうでした。
シュラッグとともに実践したいと思いました。

 

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