徳永英光の腰痛教材に付属のDVD

 

エクササイズを実際に体験してみました

ということで前回からのことを振り返ると、普段の姿勢をきちんと正すことが大切なのはお分かりいただけたと思います。

 

それでは、具体的なエクササイズをこれからご紹介いたします。
といってもわたしの考えたものではなく徳永先生の教えのものですが(笑)

 

この教材はDVD付きですし、折角ですのでこちらも交えながら説明していきたいと思います。

 

まずは背中のトレーニングからです。
画像のように順番を守って実践していきましょう。
これは個人差があると思いますので、無理なく皆さんにも取り組んでいただけたらと思います。

 

 

写真の一番上に載っていたのですが、線を引いてるいる部分がお分かりいただけるでしょうか?
背骨の上の部分です。

 

ここが一番重要であると書いてありました。
ここの部分の動きをしなやかにすることがコツだそうです。

 

ちなみにこの部分を『上部胸椎』というそうです。
人間の骨は、首の骨、頚椎、そしてこの胸椎が12個、その下には腰の骨『腰椎』と続くそうです。

 

散々部位を説明したところで、、、、。
この上部胸椎が人間の骨の中で一番初めにしなやかさが失われるとのことです。

 

以前写真付きで姿勢を紹介したときに頭が前方に寄っていたり、まっすぐ立っているつもりが股関節が突き出ていたりというのがありましたよね?

 

そういう方たちはこの上部胸椎のしなやかさが失われた結果だそうです。
そういったわけでこの上部胸椎をしなやかにすることができると、姿勢改善に繋がるようですね。

 

首の骨の負担を減らすには、その下の上部胸椎に対してアプローチしていくことが重要だそうです。
そのためのエクササイズを載せていきますね。

 

実際にわたしもやってみますね。
シュラッグ1というエクササイズになります。

 

まず顔を正目に向けて、できるだけ背筋を伸ばし、手は身体の横にだらんとする。
次に両肩をできるだけすくめていく。これ以上あがらないとなるところまであげる。

 

一気にちからを抜いて、方をおろす。
このとき息を吐きながらやる。
この動きですね。

 

 

いくらかポイントがあるようで、まず肩をすくめていくときは脇が空かないように注意することです。
脇があかないようにするために肩だけ上に上げるようにしてくださいだそうです。

 

もうひとつは、下を向いたままやらないことだそうです。
背中を丸めたり、首を下に向けたりした状態ですと、効果がない模様です・・・。

 

なので、顔を正面に向けて、背筋をまっすぐな状態で取り組むのが大事ですね。

 

 

解説に沿ってやってみましたが、普段から肩がこっているせいかかなり気持ちがよくなりました。
これなら続けていけそうです。

 

他にもいくつかエクササイズの種類があるので、次回またご紹介したいと思います。

 

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